片方だけほうれい線が目立つ原因を探りましょう

MENU

片方だけほうれい線が目立つ原因

大きな原因は、生活習慣の中で無意識にしている体の癖と、噛み合わせです。

 

本来、人間の顔は、左右が少し不均等なもので、完璧に左右対称ということはないのですが、
極端に不均等になると、顔の筋力も左右大きく変わってしまうので、顔が歪み、片側だけ
ほうれい線ができてしまうのです。

 

左右が不均等になる原因の一つは姿勢にあります。

姿勢が悪く、いつも同じ側の脚に体重がかかっている人は、骨盤が歪むので、顔の筋力も左右均等ではなくなってしまいます。

頬杖つく女性

 

そのような人は、座った時にも頬杖をつく癖のある人が多いようです。
頬杖は、顔の筋肉の片側に圧力がかかるので、これも顔の筋肉が左右均等ではなくなってしまいます。

 

 

睡眠時の姿勢も同じです。

あおむけで寝ている場合には問題ありませんが、どちらか片方を下にして横向きで寝ている場合には、頬杖と同じような効果が出てしまいます。

 

 

歯の噛み合わせの問題がほうれい線の原因になることもあります。

噛み合わせは、体全体のバランスを整えるために非常に重要です。
噛み合わせが狂っていると、正しい姿勢で立つことができなくなり、身体が歪みます。

 

噛み合わせイメージ

また、虫歯があったりすると片側だけで咀嚼する癖がついてしまいます。

 

虫歯の場合は、意識的に片側ばかりで噛むので、虫歯が治れば癖が直ることもありますが、噛み合わせの場合には、無意識のうちに噛みやすいほうで噛む癖がついているので、気がつかないうちにあごや口の周りの筋肉が左右不均等になってしまい、片側だけのほうれい線ができてしまいます。

 

歯のかみ合わせは、自分の力で治すことはできません。
片側のほうれい線が目立ってきたと感じたら、歯科医の診察を受けてみましょう。

 

ほうれい線ができやすい顔

ほうれい線ができやすい顔には、どんなタイプがあるでしょうか?
基本的に出来にくい人と反対のタイプになります。

 

顔の筋肉が固い顔

姿勢の悪い人は、首や肩甲骨周りが固まってしまうので、血行が悪くなり、顔の筋肉が固くなってしまいます。顔の筋肉が固まっていると、血行が悪くなるので、ほうれい線ができやすくなります。

 

口がいつも半開きになっている顔

口が半開きの状態になっている人は、口やあごの周りの筋肉が衰えているからです。
口やあごの周りの筋肉が衰えてくると、皮膚を下から支えることができなくなり、ほうれい線ができやすくなります。

 

頬の筋肉が少ない顔

丸顔で、顔に柔らかい肉が付きやすい顔は、ほうれい線ができやすい顔です。
また、急激なダイエットをしたことで、皮下脂肪が失われてしまった場合も、頬の筋肉が少なくなります。頬の筋肉が少ないと、皮膚を支えることができない為、ほうれい線ができやすくなります。

 

顔が極端に左右対称ではない顔

人間の顔は、誰でも少しは左右が対称ではありませんが、歯の噛み合わせが悪い人、生活習慣のせいで背骨が歪んでいる人は、顔が極端に対象でなくなってしまい、ほうれい線ができやすくなります。

 

頭皮を動かしても顔の皮膚が動かない顔

頭皮の筋肉が固まっている為に顔の皮膚を上から支えられず、ほうれい線ができやすくなります。

 

顔についた圧力の跡が消えにくい顔

枕の跡などが、いつまでも残る顔は、顔の皮膚の弾力とハリが無くなっているために、ほうれい線ができやすくなります。

 

表情の変化が少ない顔

人間の顔は、感情の変化によって表情が変わるものですが、性格的にそれを顔に出さない人や、あまり笑わない人は、顔の筋力が衰えやすく、皮膚を支えられなくなるので、ほうれい線ができやすくなります。