遺伝によってほうれい線はできてしまうのでしょうか?

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ほうれい線は遺伝する?

ほうれい線が出やすい顔の条件に、骨格筋肉の質というものがあります。

 

母子

骨格や筋肉の質は、遺伝する可能性が大きいので、ほうれい線の出やすい骨格と筋肉の質が遺伝してしまうと、ほうれい線が遺伝したということになるのかもしれませんね。

 

けれども、ほうれい線のできる原因というのは、骨格や筋肉の質だけではありません。

 

多くの原因が、加齢と生活習慣によるものです。

 

ほうれい線ができやすい遺伝子を受け継いでしまった場合には、早くからほうれい線の予防をすることで、ある程度対処することができます。

 

反対に、そのような遺伝子を受け継いでいないにもかかわらず、
生活習慣、食生活の内容、スキンケアの方法などが適切でないために、
ほうれい線の出やすい顔になってしまうこともありますし、
無理なダイエットで、若いうちからほうれい線が出てしまうこともあるのです。

 

母親と娘を見ると、話し方や姿勢などがとても似ていることが多くあります。

骨格だけは、親から受け継いだものを人工的な力を借りずに変えることはできませんが、
姿勢や筋肉の質、肌の質は本人の意識次第で改善することができます。

 

母親のほうれい線が目立っていると思ったら、反面教師だと思って、
何が母親のほうれい線を深くさせているのか、チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

*姿勢が悪い
*あまり笑わない
*無表情
*スキンケアを怠っている
*適度な運動をしない
*食生活が偏っている
*食事時間が不規則である
*タバコを吸う
などの項目があれば、それらがほうれい線の原因になっているからです。

 

ほうれい線は遺伝だからとあきらめずに、お母さんと一緒にほうれい線を消せるように、
日常生活で改善できることから始め、フェイスヨガなどの簡単にできる顔の筋肉トレーニングもしてみましょう。