表情筋エクササイズは、ほうれい線が目立たなくなり、アンチエイジング効果を得られます。

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50代女性にオススメのほうれい線対策

ほうれい線が目立つ原因には幾つか考えられますが、
50代以上の女性に多いのは「加齢からくる肌のたるみ」による影響です。

 

50代にもなってくるとお肌の老化が進み、素肌に含まれる水分量も若い頃に比べて半分以下になってしまいます。そのため、水分が不足した50代のお肌はハリを維持する事が出来ずにたるんでしまい、結果としてシワやほうれい線の溝が深くなって目立つようになるのです。

 

しかし、たとえ50代の人でもお肌の保湿ケアを入念に行いながら肌のたるみを改善するマッサージやツボ押しなどを実践していけば目立つほうれい線を少しずつ改善していく事が出来ます。

 

特に50代になると老化と共に顔の「リンパ」の流れが滞ったり水分や老廃物が溜まったりして「むくみ」を感じる事が増えてきます。
むくみは皮膚のすぐ下に水分が溜まって起こるため、その水分の重さによって肌がたるんでシワやほうれい線が目立つようになってしまいます。

ツボ押し

 

そのため、まずは顔のリンパの流れをスムーズにしてむくみや肌のたるみを改善する事で気になるほうれい線の解消へと繋げる必要があります。

 

むくみを改善する為には下唇のすぐ下部分のツボを押したり、鼻下や小鼻の脇、頬骨に点在するツボを刺激する「ツボ押し」が有効です。
むくみを取りたるみを解消

 

 

50代女性にオススメの表情筋エクササイズ

50代の女性は既にある程度の老化が進んでおり、顔にもシワやほうれい線が目立つようになってきています。
しかし、少しでも見た目の若々しさを取り戻したいのであれば、シワやほうれい線を改善する為にも「表情筋エクササイズ」の実践をオススメします。

 

表情筋エクササイズは衰えてしまった顔の表情筋を鍛えて引き締め、皮膚を支える力を取り戻すためのトレーニング法です。表情筋を鍛える事によって筋肉の力で皮膚が引っ張られ、お肌のハリが戻る事でほうれい線が目立たなくなってきます。

 

エクササイズの具体的な方法としては、
まず最初に箸を口に咥えて上下の唇をくっつけたまま唇を思い切り横に引きます。
そのままの状態で約15秒ほどキープし、さらに唇をくっつけたまま口角だけを持ち上げて笑顔を作ります。

 

この動作を毎日10分ほど続けていくと次第にほうれい線は目立たなくなり、アンチエイジング効果を得る事が出来ます。