頻繁に治療を行うと表情じわが現れないため、不自然な印象を与えてしまう事があります。

MENU

ボトックス治療

ボトックス治療とはどんなものかご存知ですか?

 

ボトックス治療とは

主に顔などのしわが目立つところに「ボツリヌス菌」から抽出された「ボツリヌストキシン」というたんぱく質の一種を注射する事で、筋肉の収縮を弱め、しわを目立たない様にする治療の事です。

 

「筋肉の収縮を弱める」って大丈夫なの?と不安になられる方も多いかと思います。
ここではボトックス治療のメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

ボトックス治療のメリット

ボトックス治療の一番のメリットは「気になるしわを解消すること」でしょう。
「私にはしわなんてない」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、しわは普段の生活の中で意外と出ているものなのです。

 

例えば、笑っているとき、本を読んでいるとき、など、普段自分を鏡で見るときとはまた違う表情のときなどです。

 

そのしわは気付いたときには深い溝のついたしわになってしまう事もあります。

 

ボトックス治療のもう一つのメリットは「しわを予防できる」ことにもあります。
今はそんなにしわは出ていなくても、目尻や眉間など今度しわが目立つであろう場所にあらかじめボトックス治療を施す事により、確実にしわを目立たなくする事が出来ます。

 

ボトックス治療のデメリット

ボトックス治療は「継続して行う」事が前提であり、一度きりで済ませられる治療ではありません。ボトックス治療を行った数ヵ月後には治療の効果が消えてしまいます。
個人差はありますが、おおよそ年に2~6回程度治療を行わなければなりません。
そのため、経済的に厳しくなってしまうことがあります。

 

また、デトックス治療のデメリットとして、「打ちすぎると表情が消えてしまう」と言う事があります。人の表情は感情を顔で表現するときに「表情じわ」で現れます。
デトックス治療を頻繁に行うと「表情じわが現れないため、不自然な印象を与えてしまう」という事があります。

 

ヒアルロン酸注射とはどう違う?